開発車両紹介

 

Triumph・Daytona675(2010)

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メーカー・車種 トライアンフ(英国)・デイトナ675 Special Edition (2010年式)
エンジン 6型(水冷/DOHC/3気筒) 675cc

128馬力/12600rpm

乾燥重量 152kg
タイヤ  (DRY) ブリジストン BATTLAX RACING R10 (ST600指定タイヤ)
市販車両からの
変更点
・外装:レース用カウル(灯火類が無く、カウル下部がオイルを受ける構造)
・吸排気:高効率エアフィルター、純正加工エキパイ(触媒無/バルブ全開)
LeoVince製スリップオン・サイレンサー
・エンジン制御:純正コンピュータ書き換え
・その他加工:オイルキャッチタンク追加、オイルドレンボルトのワイヤリング
クラス  ST600Rクラス
元々、弊社社長が公道にて使用していたデイトナ675をモディファイし、レース用としています。
2019鈴鹿サンデーロードレース及び鈴鹿4時間耐久ロードレース出場予定車両です。
YAMAHA・YZF-R6 (2015)

メーカー・車種 YAMAHA YZF-R6
(レースベース車) 2015年式
エンジン (水冷/DOHC/4気筒) 599cc
123馬力/14500rpm
乾燥重量 166kg
タイヤ  (DRY) ブリジストン BATTLAX RACING R10 (ST600指定タイヤ)
市販車両からの
変更点
・外装:レース用カウル(灯火類が無く、カウル下部がオイルを受ける構造)
・吸排気:高効率エアフィルター、フルエキゾーストマフラー
・エンジン制御:YEC Racing Kit
・冷却系の変更、足回りの変更
クラス  ST600クラス
2018年シーズンより投入されたニューマシン。
ST600クラスで実績のあるYZF-R6の導入により、
チーム全体の戦闘力を増しました。2018 鈴鹿4時間耐久ロードレース完走車両です。
HONDA・CBR150(2004)

タイホンダで生産されていたCBR150です。
初級ライダーのレベル向上・ミニサーキットでの練習を目的として導入されました。扱いやすいパワーと重量、フルサイズ車両と似たライディングポジションです。特にレースに参加する車両ではありませんが、
2018年シーズンでの練習走行で活躍しました。
HONDA・Sonic125

タイホンダの THE アンダーボーンバイク。

2019年3月より、ミニサーキットでの練習走行に導入。